自分をホメテあげたい!
この頃やっと、生涯モテなかった自分のめぐり合わせをおだやかに認めることが出来るようになった。つまり、滑稽だったのだ!
自分でもアホくさい!
飯を食いながらテレビの画面を(どんなアホ・コマーシャルでも、アホ・ドラマの途中からでも)食い入るように凝視してしまう。
これだけは言いたい!
永六輔がラジオで、「嗅覚のない奴が目をつむって飲むと、林檎ジュースとオレンジジュースの区別がつかない」と言ってたけど、嘘だ! おれは嗅覚ゼロだが、七種類のコーヒーの味を峻別するぞ!
かつて烏山のカラオケ界で「ムード演歌のシュウ」と呼ばれていたのは、わたしだ!
