パンフのために、それまでの付き合いをたてに、泣き落したり強要したりして「もらった言葉」である。だから「お言葉」の中であんまり褒められると、正直、掛け値なしに嬉しいくせに、チョロっと気が咎める。とにかく「ちょっと一言、褒めてください」と、口にこそださないが、目配せの一つぐらい送って「もらった言葉」であることは確かなのだ。このさい、改めて、お礼とお詫びを言っておこう。(お読みくださる方にもチョロっとお詫びを)
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